世界遺産 知床/ホテル 知床山荘 [知床花ホテルグループ]

知床山荘ホームへ オプショナルツアー グループホテルのご紹介 知床への交通アクセス
世界遺産としての知床
四季の変化に富む原性的な景色が、見る人の心を引き付けます。
日本で3例目、世界自然遺産登録
アイヌ語で「大地の果て」を意味するシリエトク−知床。
海から陸へとつながる生態系がわかりやすく見られ、
美しい自然の中に希少な動植物が多く生息していること。そしてこの自然を守るための管理体制が整っていることが高く評価され、2005年7月14日、日本で3例目となる世界自然遺産に登録されました。
自然遺産エリア
世界自然遺産に登録された地域は、知床半島と沖合い3kmまでの海域を含む約561ku。そのうち人の手が入っていない核心地域は陸地部の約34kuと、国内で自然遺産登録されている「白神山地」や「屋久島」の4〜7倍です。
知床半島は、海底火山の活動で海の中から山脈が隆起してできました。山の中腹から上だけが海から顔を出すような地形になっていて、海岸線は険しい断崖が続いています。
世界遺産として評価された知床
生態系 ー流氷に満ちるエネルギー、海から山へ生まれる命ー
冬になると知床の海を覆いつくす流氷。世界で最も南端に接岸することでも知られています。
この流氷により大量のプランクトンがたくさんの生き物のいのちの源となり、海と陸との生態系がとぎれることなく連鎖しています。
例※ 流氷からもたらされたプランクトンを食べたサケ。秋になると知床の河川を遡上し、ヒグマやオジロワシなどに捕食される。食べきることはないため、遺された魚は他の小動物のエサとなる。これらの動物の排泄物および死骸は、土・植物の栄養素として陸地に還元される。
野生動植物の楽園 ー希少動植物が生きる、豊かな大地・知床ー
知床にすむ生き物には、シマフクロウやオオワシ、オジロワシのように、世界でも非常に少なく、絶滅が心配されるものも多い。
国際的希少種の重要な繁殖地や越冬地となっていることも、世界自然遺産になった理由のひとつです。
シマフクロウ シレトコスミレ
保護管理体制 ー国内トップレベルの保護活動ー
知床は、環境省や林野庁により自然環境保全のための様々な指定を受けており、その指定地域について
環境省、林野庁、北海道、羅臼町、斜里町が連携を取り合って管理を行っています。
また、自然環境保護の一環として生態調査や生息数・行動範囲などの確認をし、
様々な動物たちの保護活動に取り組んでおり、そのレベルの高さは国内トップレベルと評価されています。
ページトップ↑
 
世界遺産 知床/ホテル 知床山荘 世界遺産 知床/ホテル 知床山荘
〒099-4351 北海道斜里郡斜里町ウトロ香川297
TEL:0152-24-2266
FAX:0152-24-2251
>プライバシーポリシー
お知らせ一覧へ